長野県山形村の避難場所・避難所と地震の確率
指定緊急避難場所(データの行数)
16
指定避難所(データの行数)
15
指定緊急避難場所は災害から命を守るためにまず逃げる場所、指定避難所は家に戻れないときに過ごす場所です。どちらも山形村が指定したものを国土地理院が公開したデータの行数で、同じ施設が両方に入っていることがあります。収容人数や開設の状況は含みません。国土地理院のデータで山形村の分が最後に更新された日は 2025-01-23(取得 2026-10-28)。場所は国土地理院の地図で確認できます。
災害の種類ごとの指定緊急避難場所の数
同じ場所でも、使える災害の種類が決まっています。たとえば津波のときは「津波」に対応した場所へ逃げます。1つの場所が複数の種類に対応しているので、合計は総数を超えます。0 はこのデータで該当する指定が無いという意味で、その災害の想定が無い地域であることもあります。
| 災害の種類 | 対応する避難場所 |
|---|---|
| 洪水 | 14 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 14 |
| 高潮 | 0 |
| 地震 | 16 |
| 津波 | 0 |
| 大規模な火事 | 16 |
| 内水氾濫 | 0 |
| 火山現象 | 14 |
出典: 国土地理院 指定緊急避難場所・指定避難所データ を当サイトで集計。
地震の揺れの確率
この市区町村の代表点の値は、当サイトではまだ取得していません。J-SHIS の地図で住所から調べられます。
ハザードマップ
リンク先は山形村の作成したハザードマップです。リンクの出典: ハザードマップポータルサイト わがまちハザードマップ。土砂災害・津波・高潮もあわせて調べるときは重ねるハザードマップが使えます。
家庭の備蓄の目安
| 出典 | 家庭の備蓄の目安(原文から引用) |
|---|---|
| 首相官邸 | 「飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)」 「大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。」(水・食料・生活必需品の一覧に付いた注) |
| 農林水産省 | 「最低3日分~1週間分×人数分の食品の家庭備蓄が望ましいといわれています。」 「自治体が作成するハザードマップなどを確認し、お住まいの地域の状況に応じて2週間分など多めに備えることも大切です。」 |
新しく買いそろえなくても始められる方法として、農林水産省のガイドは「ローリングストック」を挙げています。普段食べている食品を少し多めに買っておき、使った分を買い足していく方法です。詳しくは食品ストックガイドを見てください。
防災庁と11月2日の要請
| 日付 | 国が出したもの・予定(原文で確認できた範囲) |
|---|---|
| 2026-07-17 | 防災庁設置法が公布された(令和8年法律第61号)。 出典: e-Gov法令検索 防災庁設置法 |
| 2026-08 | 防災庁関係の令和9年度概算要求(要求額で、決まった予算ではない)は 65,184百万円(デジタル庁一括計上分を含む。防災庁所管のみは 63,834百万円)。前年度は比較のため組み替えた 21,767百万円。最も大きい事項は「防災技術の研究開発・実装、防災産業の発展」22,550百万円(うち「強く豊かな日本」投資枠 22,500百万円)。 |
| 2026-09-30 | 防災庁組織令が公布された。附則に「この政令は、防災庁設置法の施行の日(令和八年十一月二日)から施行する。」とある(設置法の附則は「政令で定める日から施行する」)。 出典: e-Gov法令検索 防災庁組織令 |
| 2026-10-20 | 細野大臣が記者会見で「少なくとも三つの要請」(国民・自治体・各省庁あて)を出すと述べた。あわせて「まだ詰めの作業」で「全て固まったわけではない」とも述べた。自治体への緊急要請は「11月2日に」出すとし、各省庁あての中身は「11月2日に皆様に発表したい」と述べた。国民あてについては、食事・トイレ、建物の倒壊や家具の転倒への備えを例に挙げ、「もう一度そこは呼びかけたい」と述べた。 |
| 2026-11-02 | 防災庁設置法の施行の日(防災庁組織令の附則による)。大臣は要請の発表をこの日に予定していると述べている。発表の後、原文へのリンクをここに追記する。 発表待ち |
数字はすべて公的機関の公開データを当サイトが集計・加工したもので、各機関が作成したものではありません。出典と利用条件は出典の一覧にあります。宅地建物取引業法の重要事項説明の根拠には使えません。更新 2026-10-28。