防災DB国の発表と市区町村の数字を原文・出典つきで

宮城県色麻町の避難場所・避難所と地震の確率

指定緊急避難場所(データの行数)
17
指定避難所(データの行数)
22

指定緊急避難場所は災害から命を守るためにまず逃げる場所、指定避難所は家に戻れないときに過ごす場所です。どちらも色麻町が指定したものを国土地理院が公開したデータの行数で、同じ施設が両方に入っていることがあります。収容人数や開設の状況は含みません。国土地理院のデータで色麻町の分が最後に更新された日は 2025-12-05(取得 2026-10-28)。場所は国土地理院の地図で確認できます。

災害の種類ごとの指定緊急避難場所の数

同じ場所でも、使える災害の種類が決まっています。たとえば津波のときは「津波」に対応した場所へ逃げます。1つの場所が複数の種類に対応しているので、合計は総数を超えます。0 はこのデータで該当する指定が無いという意味で、その災害の想定が無い地域であることもあります。

災害の種類対応する避難場所
洪水11
崖崩れ・土石流・地滑り16
高潮0
地震17
津波0
大規模な火事17
内水氾濫16
火山現象0

出典: 国土地理院 指定緊急避難場所・指定避難所データ を当サイトで集計。

地震の揺れの確率

この市区町村の代表点の値は、当サイトではまだ取得していません。J-SHIS の地図で住所から調べられます。

ハザードマップ

リンク先は色麻町の作成したハザードマップです。リンクの出典: ハザードマップポータルサイト わがまちハザードマップ。土砂災害・津波・高潮もあわせて調べるときは重ねるハザードマップが使えます。

家庭の備蓄の目安

出典家庭の備蓄の目安(原文から引用)
首相官邸「飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)」
「大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。」(水・食料・生活必需品の一覧に付いた注)
農林水産省「最低3日分~1週間分×人数分の食品の家庭備蓄が望ましいといわれています。」
「自治体が作成するハザードマップなどを確認し、お住まいの地域の状況に応じて2週間分など多めに備えることも大切です。」

新しく買いそろえなくても始められる方法として、農林水産省のガイドは「ローリングストック」を挙げています。普段食べている食品を少し多めに買っておき、使った分を買い足していく方法です。詳しくは食品ストックガイドを見てください。

1人1週間分の食品と水を例の献立でそろえると今いくらかを、小売物価統計の都市別価格で計算したページがあります(姉妹サイト): ローリングストック1人1週間分の値段(節約DB)

防災庁と11月2日の要請

日付国が出したもの・予定(原文で確認できた範囲)
2026-07-17防災庁設置法が公布された(令和8年法律第61号)。
2026-08防災庁関係の令和9年度概算要求(要求額で、決まった予算ではない)は 65,184百万円(デジタル庁一括計上分を含む。防災庁所管のみは 63,834百万円)。前年度は比較のため組み替えた 21,767百万円。最も大きい事項は「防災技術の研究開発・実装、防災産業の発展」22,550百万円(うち「強く豊かな日本」投資枠 22,500百万円)。
2026-09-30防災庁組織令が公布された。附則に「この政令は、防災庁設置法の施行の日(令和八年十一月二日)から施行する。」とある(設置法の附則は「政令で定める日から施行する」)。
2026-10-20細野大臣が記者会見で「少なくとも三つの要請」(国民・自治体・各省庁あて)を出すと述べた。あわせて「まだ詰めの作業」で「全て固まったわけではない」とも述べた。自治体への緊急要請は「11月2日に」出すとし、各省庁あての中身は「11月2日に皆様に発表したい」と述べた。国民あてについては、食事・トイレ、建物の倒壊や家具の転倒への備えを例に挙げ、「もう一度そこは呼びかけたい」と述べた。
2026-11-02防災庁設置法の施行の日(防災庁組織令の附則による)。大臣は要請の発表をこの日に予定していると述べている。発表の後、原文へのリンクをここに追記する。
発表待ち

数字はすべて公的機関の公開データを当サイトが集計・加工したもので、各機関が作成したものではありません。出典と利用条件は出典の一覧にあります。宅地建物取引業法の重要事項説明の根拠には使えません。更新 2026-10-28。